« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006.07.26

■ミドも復帰?

どうやらミドも戻ってくるようでございますよ!

Roma: visite mediche per Mido[Rai sport]

ミドは性格的にいろいろとつっこまれがちなおヒトなわけですが(;´Д`)でも私としては、せっかくローマ来たのに何も良いこと無しで去っていってしまった選手としてちょっと心残りな部分もあったので、この復帰のニュースは嬉しかったりします。タレントとしては高く評価されていたのだし、スパさんがうまいことフィットさせてくれればいいなぁー、と。

しかしローマの補強っていうのはコレ、上手くいってるんですかね、どうなんですかね?(笑)
いったん出てた人達が続々帰ってきてるこの状況、この先また「帰ってきたと思ったらすぐ出てったー」ってなったりすんのかなー。

っていうかもう面倒くさいから早いとこメルカート終わりにしようよ、とかいつも早々と思うワタシ(;´Д`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■判決2

SCONTI IN APPELLO: JUVE IN B A -17 LAZIO, FIORENTINA E MILAN IN A[ANSA.IT]

第二審の判決。
ユーヴェがBで-17ポイントスタート、
ミラン、ラツィオ、フィオレンティーナがA残留で、ミラン-8(+CL出場権復活)、ラツィオ-11、フィオレンティーナ-19でスタート、ってなったのかな?

となるとー、ローマはCL予備戦からってことになるのか?
あ、よくみたら昨シーズンからも勝ち点マイナスするとか書いてあんのかな…。

【追記】
どうやらインテルとローマがストレートイン、ということのようです。


あ、ローマデルビーがなくならないのは嬉しい気がします、一応。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.07.21

■サッカー雑誌チェーック!『WE-ELe』8月号その他2冊

【★の内訳】※あくまでトッティ&ローマの比重を元にした評価ですんで!
★★★→当然買い ★★☆→興味あれば買っても損はないかと。
★☆☆→立ち読みでもいっかなー ☆☆☆→読むとこナイじゃん!



●『WE-ELe(ウイイレ)』8月号
 ・・・その名もずばり“ウイイレ”メイン。王子表紙&巻頭インタです!(笑)★★☆

◎こんな雑誌あるなんて知りませんでした、隔月刊で今号で二号目。「新世代サッカーカルチャーマガジン」と銘打った、要はゲームの!「ウイイレ」ユーザー向け雑誌。

◎そんなわけで世界でも有数のウイイレ好きとして名高い(;´Д`)我らが王子が表紙&巻頭独占インタ(6P)ですよーーー!!

◎これがです、意外や意外(といっちゃ失礼だが)、とても面白く興味深いインタ!!テーマがあまりにピンポイントすぎる「俺とウイイレ」(笑)なだけあって王子もいろいろ答えやすいのか、日頃聞けない話が盛りだくさんですよ。超好企画。

◎プライベートでどんなふうにウイイレで遊んでるかってな話も凄く面白いんですが(家でよく友達呼んでトーナメントするとか、代表チームでプレイするときは王子はいつもナイジェリアを使う、とか!!!)、私にとって一番興味深かったのは、「サッカー選手がウイイレで“自分”キャラを使ってプレイするという行為の異常性」(笑)。まあ異常とか言っちゃうと極端だけれど、一般人がこのゲームをプレイするのとは明らかに違うだろう心理を語ってる部分。そりゃそうだ、なんせ「自分」なんだもんねぇ……。

別にゲーム好きの引き籠もりヲタだからウイイレばっかやってるんじゃなく、サッカー選手の多くがこのゲームにハマるのには、それなりのワケがあんだなあと目から鱗。

◎アズーリ内での強敵は(これはすでにいろんなとこで語られてるネタですが)、ブッフォン、ネスタ、カンナヴァーロだそうで。「大技連発でマジで楽しい」らしいですよ!見てぇー観戦してえーーー!

◎つうかトッティvsネスタとかのプレイ映像を付録のDVDに入れてくれたら100点満点だったのになあこの雑誌。そこがんばれコナミ、こんなときこそのジャパンマネー!!<いや意外とほいほいやってくれそうな気もしないでもない…(;´Д`)

◎「ウイイレバカ一代」という、ウイイレ好きミュージシャン・エイジアエンジニアにインタビューした記事も面白かった。
 

ミュージシャンって自分が想像したものを詞にまとめたり、曲にしたりするわけじゃないですか。それと一緒で、『ウイイレ』の場合は自分が思い描いたサッカーのイメージっていうものをゲームの世界で展開できるから、作業としては同じっていう感じがするんですよね。

 っていう部分には、なるほどーてな。

◎一応そんなわけでメインテーマは「ウイイレ」とブレはないんですが、決してゲームの攻略専門雑誌とかいうんでなく、こうやって王子のインタ等もあるし、「ジーコJAPAN四年間の全72試合完全リポート」等、普通のサカ雑誌にあっても労作と言える記事もいっぱい。コラムも充実、「ぶらり途中下車の蹴球」っていう、町中にひっそりとあるサッカー(フットサル)コートのレポート連載も良い感じです!

◎最近はサッカー雑誌を買うのはウイイレファンばかりという話をちょっと前に小耳に挟んで「へえー」と思ってたんですけど、それを体現するかのよーな雑誌。むしろ「ウイイレ」をテーマに据えたことで、新しい視点が生まれてるといえるかもわからない。とにかくいろいろ新鮮。

◎ちなみに私はウイイレをビタイチプレーしたことありませんが(;´Д`)、これ読んでてちょっとやってみたくなりました。まさにコナミの思うつぼだ!

◎唯一難色を示す点はといえば、ちょっと値段が高いことでしょーか。ほとんどがゲーム広告と思えばもうちょっと抑えられたのではっ!というわけでオススメ星はふたつw


●『WORLD SOCCER KING』8月3日号  ・・・相変わらず細けー!てな猛烈情報量。アズーリ優勝ポスター付き、だけど★★☆

◎いや、★三つにしてもよかったんだけど!せっかくの「アズーリ優勝ポスター」が王子んとこ見切れてるからさぁ…。ダニエレもいないや…とりあえずペロッタさんは顔半分ギリで入っています(笑)

◎この雑誌を見てていつも思うことだが、とにかく文字がぎっしり(笑)。よくぞこれだけ詰め込めるものだとほとほと感心します。いや褒め言葉ですけども!

◎ワールドカップ特集ですんで、もちろん優勝国イタリアについてはページもたくさん割かれております。「イタリア代表全23選手優勝コメント」とか、コメント自体は部分部分他メディアで既読だったりしますが、こうやって見開き一覧になってるのは壮観だし、いっぺんに読めて便利(?)だ。82年優勝時のメンバー、アントニオ・カブリーニの寄稿も感動美文!

◎イタリア以外の国についても充実した内容ですし、とりあえず読み応えという点に置いては二重丸。じっくり全部読み込んでたりしたら余裕で一ヶ月とかかかりそうです!<次号出てるジャンそれ。

◎とにかくこのワールドカップの思い出に、特にポスター欲しい人は(笑)買い。いや大事ですってポスター。ネットに画像は溢れていても、それでポスター作れないもんなあ。欲を言えば、各誌もうちょっとデザインに力入れてくださると嬉しいかなーなんて…。


●『WORLD SOCCER GRAPHIC増刊 2006WORLD CUP GERMANY 完全総集編』  ・・・タイトル通りの本。写真も綺麗で思い出振り返るには最適★★☆

◎特に説明はいらんかんじですよ、まさに「保存版」を意識したつくり。この後何年でも「あんなこともあった…こんなことも…でも、ドイツワールドカップ良かったよねぇ〜!!」って振り返るための一冊。

◎イタリア優勝なんでもちろんこちらもイタリア比重は高いすが、ことさらにイタリアをマンセーしてない(笑)感じの記事内容もフェアといえばフェア。

◎裏表紙が王子大フィーチャーのDIADORA広告だったりするのもなにげに良いです、なんてったって保存版ですんで!



以上、ざっとこんな感じで!!!

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006.07.20

■王子ヴァカンス中

Totti_in_tahiti

ただいまポリネシア諸島で大いにヴァカンス満喫中(たぶん)、な王子でありますが。
基本的にバカンスの話題ってネットに出ないんすけど(イタリアのゴシップ誌なんかにはいっぱい載ってるのでしょーがー)、そこは今が旬ネタ・W杯優勝メンバーでもあるってことで、ポリネシア現地の旅行情報サイトみたいなとこに、ローカルニュースとして載ってるのを発見しました!さすが有名人、ひゅーひゅー!………なんですが。とりあえず記事↓これ。

Italian soccer star Francesco Totti chose Tahiti for his honeymoon[TAHITI1.COM]

このタイトル……ハネムーンて。結婚したの去年の6月だし…そのあとのオフシーズンに行ったマイアミ&カリブが新婚旅行だったんでは。いや、せっかく地元の皆さんが「イタリアのサッカースターが新婚旅行に選んでくれたぜ!!」って感じでタイトルで大々的に報じているのに水をさしちゃいけませんよ、そうよ夫婦でいけばいつでもどこでも新婚旅行です!<強引


タイトルからしてそんな調子ですので、記事内容もほとんどが、イタリア代表&ローマでプレーしてる選手でー、最近TVスターの嫁と結婚してー、みたいな「フランチェスコ・トッティて誰?ってな人にもわかりやすく!」みたいな基本説明に終始してるのが逆に面白いっす。ポリネシアはフランス領なせいかジダンネタについても触れられてたりとか。<まあ「ジダンの頭突き問題とセリエ不正疑惑の話題にはコメントを避けた」って書いてあるだけっすけど。しかしとりあえず結婚したのは最近じゃない、これも実は新婚旅行じゃないということは教えてあげたい気も…。(ちなみにこのニュースはどこかの配信社が一気に流したものらしく、検索かけるとまったく同じ内容のニュースでポリネシア諸島関連のガイドサイトが結構いっぱいひっかかる(;´Д`))

ちなみに王子は滞在中、3つの島をいろいろ巡ったりするそうです!!!!<この記事で唯一の有益情報。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.19

■トンマージ、レヴァンテに移籍

El presidente ha anunciado dos nuevas incorporaciones[レヴァンテ公式]

Roma: Tommasi firma per il Levante[DATASPORT]

Tommasi set for Levante[channel4.com]

新天地でもファイト!!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.07.18

■先日の11-0動画

YouTubeに先日の11-0の練習試合の様子の動画が出てたので!!

Roma Sciliar 11-0 (pre campionato)

ゴールシーンのみのダイジェストでも見れると違うなぁ〜!!
マンシーニのゴルとかかっこいーー!!

ちなみにここで着てるのって来季のニューユニなんでしょうかね?
これ、襟なんだろうか柄なんだろうか…<しごくどうでもいい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

■さよならトンマージ(T-T)

トンマージが退団表明(T-T)

Roma: Tommasi da` l’addio al giallorosso[DATASPORT.IT]
La Roma perde la sua Anima Candida: Tommasi se ne va[SPORTNEWS.IT]
Tommasi reveals Roma exit[channel4.com]

契約満了にともない本人希望で次シーズンはローマでなく他のクラブで、ということのようです。まだ移籍先は未定。
トンマージがよそのユニを着ている姿などほんと思い浮かばないのだけど(T-T)
辛いときスタンドでもなんでも「トンマージがいる!」と思うことがどれだけ支えになっていたかを思い出すと、身を切られる想いなのだけど(T-T)
それでも!どこへいってもがんばれトンマージ、一生応援してる!!!

0507preseason_24_


| | コメント (8) | トラックバック (1)

2006.07.17

■お帰りフェラーリ!

フェラーリが帰ってきたもよう!!
好きな選手だったのでうれしーヽ(´ー`)ノ

元代表DFフェラーリ再起を誓う[Gazzetta.it/livedoor]

キヴにメクセスにフェラーリが加わるとなると、後ろのほうもかなり頼もしい感じで!今季はCLもありますしね!すぐにフィットできるといいなぁ〜。サポも今度は優しくしてやってね(;´Д`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.16

■サッカー雑誌チェーック!『CALCiO+(piu)』

雑誌はそこそこずっと買ってはいるんだけど、このコーナーやるの久しぶりすぎるな。



●『CALCiO+(piu)』ドイツ・ワールドカップ イタリア代表総集編
 ・・・カル2一回休んでまで作り上げた渾身の一号。買うべし!★★★

◎『CALCiO2002』8月号増刊、イタリア代表優勝特集号!優勝決まったのが日本時間で10日の明け方だというのに15日発売でこれ出すその気概だけで既に三つ星です。優勝のことは表紙と巻頭くらいでお茶濁して後はテキトーに、なんてヌルい作りじゃないっすよ。素晴らしい!!いったい進行はどうなってたんだろー。お疲れさまです。

◎っていうか優勝スペシャルインタビューがある選手はトッティとペロッタ、のみ!というロマファンにとっても嬉しい内容だ!王子のインタもいいんですけどねー、ペロッタ。ペロッタさんですよ!しみじみ嬉しい、じーんと感涙、な超グッドインタ!!絶対読むべきです、ええ。なんつったってのっけから

そのおとぎ話は、クリーンなサッカーを愛し、「昨日より少しでも上手くなりたい」と日々の練習で決して手を抜こうとしなかった男の物語である。

……ペロッタさああああああん!!!!うわーん、この一文読めただけでも優勝できてよかった(T-T)(T-T)(T-T)

美人の奥様との2ショットもいかしてます!

◎他どんな記事があるかってなことはここ見たほうが早いので!どの記事も力入ってて読み応え十分なのでどれがいいとかそんな話はどーでも。

◎「イタリア代表特集号」とはいえ、シェヴァやネドさん、U-21欧州選手権のことにもちゃんとページ割いてるあたりもさすがのカル2。クフレ兄さんの一発レッドの話題もあるですよ!(;´Д`)

◎余談ですが、プレゼントコーナーの品選びがツボ直撃なんすけどー。モノポリーとかプレイモービルとか欲しすぎる…。あ、プレイモービルはアマゾンで売ってるじゃん!

かーーわーーーいーーーーーーーー。


というわけで何のレビューだかわかんなくなってますが!買って損なし!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.07.15

■ローマ、練習試合で11-0

合宿地カステルロットの地元チームと対戦、11-0だったそうでございます。楽しそうでようございますねヽ(´ー`)ノ

AS Roma-Rappres. Sciliar 11-0

得点者は前半→チェルチ、ガッロッパ、ロージ、ノンダ。後半→トゥリ(トリプレッタ!)、カッセッティ、アルバレス、マンシーニ、メクセス。マンシーニがPK外したみたいなことも書いてありますwま、ご愛敬。
記事中にはトンマージの名前もあるし、(まだメルカート締切まで時間はあるとはいえ)何かお馴染みの顔ぶれ嬉しいなああーー。

ちなみにトリプレッタ決めたアレッサンドロ・トゥリさん24才はトリエスティーナから移籍してきたストライカーのようです。ようですて。いやだってW杯期間中はメルカートのチェックも甘くてよぅ。
プロフィール見ると、ローマ生まれのローマプリマ出身ではないですか。ダニエレとか一才違いだから顔なじみだったりすんのかな(´ー`)楽しみ楽しみ。
つってシーズン始まってもいるかっつったらわからんわけだが(;´Д`)

あとモンちゃんとあっくんは別メニューだったもよう。怪我はじっくりちゃんと直してねいー!

個人的にこの方の名前嬉しかったので画像のせとこっと。
10335

[追記]
コチラの記事にこの試合の動画をアップしましたー!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

■判決

例の判決出た模様です。

Juve, Lazio e Fiorentina in B Milan in A ma partirà da -15
[Gazzetta]

ユーベが-30ポイント、フィオレンティーナが-12ポイント、ラツィオが-7ポイントでB降格、ミランは-15ポイントでA残留(CL出場権は剥奪)。

となるとローマはCLストレートイン、なのですかね…?

しかし-30ポイントって実質C落ちと同じだよなあ〜…。Bだからってそんなに甘くないだろし、ヴィオラもラツィオも一年で戻ってこれるかどうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.14

■A new season has already started!

すでに次のシーズンは始まっている!というわけで、カステルロットでの合宿もスタートしました我らがASローマ。
W杯ボケからのリハビリもかねて、なんかやる気でる感じの(笑)記事など訳してみましたー。(<相変わらず意訳ではあるけどもー)

まずはスパさん、&メクセス。

Spalletti ready for new Roma [Channel4.com]

7/11の今日、ローマはプレシーズンの準備を始めた、そしてルチアーノ・スパレッティは新しいジャッロロッシの到着を歓迎した。
「我々は素晴らしい情熱をもって、このキャンプを始める」監督は、五位に終わった昨シーズンを振り返った。「我々は昨季とてもよく働き、自らの地盤を確固たるものにした、けれどさらに一貫性をもってより良いものに保ち、作り上げていかなければならないね」
オリンピコはフィオレンティーナとのチャンピオンズリーグ出場権の争いに敗れたものの、カルチョ・スキャンダルによりヴィオラが降格すれば、また再びその闘いへ返り咲けるかもしれない。
「我々の内にはそれだけのクオリティがあるからこそ、我々は昨季よりもっと懸命に働く必要がある。全力で取り組まなければ、その違いを生み出す小さな事柄を見失ってしまうだろう」
トレーニングは今日(7/11)、ボルツァーノの近くカステルロットでスタートした。ワールドカップ勝者であるトッティ、ペロッタ、デ・ロッシは後からチームに加わることになる。
「デ・ロッシが決勝でPKを蹴るのは簡単なことではなかった、でも誰もが彼を信じたし、彼も自身の重要性を証明できたと思う」
また、スパレッティはこのプレシーズンキャンプにおける三つの新しい署名──サンプドリアからのトネット、レッチェのフルバック・カッセッティ、フランスの天才、リカルド・ファティ──を歓迎した。
「彼らは既にフィットネスをキープしてきている。明確なモチベーションを持ち、我々を助けてくれるだろう。また、今までの面々にはこの夏のあいだしっかり宿題をやってきてくれることを望むね」

フィリップ・メクセスはローマでの素晴らしいシーズンの後もここに残り、より高く目標をもっている。
「僕らはスクデットが欲しいんだ」フランス人ディフェンダーはいった。「昨シーズンと同じ情熱を持って取り組みたい。ここにいることはとてもハッピーだし、休息も十分だ、すべて準備できている。ファティのことも手助けしていきたいね、彼にそんなものが必要かどうか僕自身にさえ疑わしいけど!」
メクセスは2004年からイタリアにいて、ワールドカップ決勝でのフランスとアズーリの間で社交辞令を言った。「僕としてはどっちも応援していたから、結果がどうであれハッピーだよ」

でもって次はキヴ。

Chivu resists Real attraction[Channel4.com]

クリスティアン・キヴはレアルマドリーからの関心を認めたものの、彼の未来はローマとともにあると強調した。
「レアルマドリーが興味を持ってくれるということは、素晴らしいことだ。それは僕が良いプレーをしたということを意味するからね。でも、僕は本当にローマでプレイしたいと思っているんだ。」ルーマニア人レフトバックはそう強く主張した。
「僕らは昨シーズンの終わりからまたスタートし始めている、僕らは正しい道を進んでいたからね。昨シーズン、僕らは多くの励みになるものを得た。今シーズンはそれをもっとより良いものにする必要がある」
キヴは2003年、1210万ポンドの契約でアヤックスからスタディオ・オリンピコにやってきた。昨シーズンは負傷との闘いでもあったが、この25才のプレーヤーはローマの思いがけない快進撃の中27ゲームをプレイし、世界でも最も優秀なディフェンダーとして広く認知された。 もしキヴがジャッロロッシと共にいることを選んでも、レアルマドリーは彼が初めてすげなく断ったクラブというわけではない───ミラン、インテル、そしてバルセロナといったチームが、過去に彼を誘い出すことに失敗したと言われている。
ローマはこのメルカートに良い入り方をしているようだ。今のところ可能性があるのは“セルビアの射撃手”レッチェのミルコ・ヴチニッチ、キエーヴォのストライカー、アマウリ。ウディネーゼ、そしてアズーリの星でもあるヴィンツェンツォ・イアクインタなどがいる。

メクセスやキヴの動向は、実はW杯の間も気になっていたことではあったので、こうしてやる気満々なコメント聞けるとほんと嬉しいなあー!またみんなで頑張っていきまっしょい!!

…あとはマンシーニぐらいかすら…なんか全然情報ないけど(;´Д`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.13

■帰ってまいりました!

無事行って帰ってきましたー!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.07.08

●2006年7月8日

DIADORAの公式・W杯ページで連載されている『トッティW杯日記』を大変適当な翻訳サイトの訳をベースにさらに適当な修正をしつつ転載しています。

 これは僕がこのワールドカップの間に書き記したいと思っていた、この日記の一番最後の章だ。キャッチフレーズを掲げるのでも約束をするのでもなく、僕は僕の闘いに勝つために僕のエネルギーのすべてを注ぐことを選ぶと、ここに書こう。
 彼らは偉大なチームだ、ジダンだけじゃない、アンリだって他の皆すべてファンタスティックなプレーヤーだ、僕らはそれをよく知っている、彼らは僕らのリーグでも多くプレーしているからね。
 ファイナルにいられることだけが素晴らしいとは言いたくない。どの試合であれ、ひとつの試合で起こることすべてが重要で、結果は自ずとついてくる。すべてを僕が保証しよう、この試合そして僕らの夢へ全力を注ぐこと、そして24年を経てイタリアへワールドカップを持ち帰ることを。
 僕はかつてASローマでプレイし、リーグとワールドカップ両方に勝利した、かのブルーノ・コンティのようでありたい。僕とその終点の間にはたったひとつ試合があるだけだ。僕と僕の今いるこのチームはその夢を叶えるためにプレーするのみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.07

●2006年7月7日

DIADORAの公式・W杯ページで連載されている『トッティW杯日記』を大変適当な翻訳サイトの訳をベースにさらに適当な修正をしつつ転載しています。

 なんて長いカウントダウンを過ごしているんだろう、でもそれには明確に価値がある。イタリア×フランス戦は、ワールドカップの最終ゴールであるということは言うまでもなく、親善試合で対戦するときでさえ、特別な意味合いを持つ試合だ。
 イタリアとフランスは文化的にも歴史的にもいつだって手強いライバル関係にある、たとえば料理、ワイン、音楽…。それらをイタリア的にするかフランス式にするか、長い間フランスはイタリアの対戦相手だった。
 僕らは決勝戦を実感し、このライバルを実感する。僕らは今度こそ満足したい。加えて、多くの選手が僕らの国のリーグでプレイしている、それは僕らの原動力にもなり、この試合を難しいものにしているんだ。
 僕らは待ちかねている、彼らに立ち向かい打ちのめすのをね。僕らのために、歴史のために、そして人生で僕らと出会うすべてのライバル達のために。
 そして君は知ることになるよ、スプマンテ(イタリア産発泡ワイン)は、シャンパンよりずっと美味しいってことをね…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.06

●2006年7月6日

DIADORAの公式・W杯ページで連載されている『トッティW杯日記』を大変適当な翻訳サイトの訳をベースにさらに適当な修正をしつつ転載しています。

 グループリーグ。それは既に昔のことで、とるにたらないものだったと思えるかもしれない。でも実際、それが僕らを決勝へと連れてきてくれたキーだったんだ。
 この大会が始まってからずっと、僕らは負傷と失格という問題を抱えてきた。しかし、誰一人、レギュラーの選手に替わって入った選手達が役に立たないなどという印象は持たなかったと思う。失格したデロッシに代わったガットゥーゾは可能な限り最高のプレーをしたし、怪我のためプレーすることができなかったネスタに代わって、マテラッツィは偉大な仕事をした。その彼が失格した時にはバルツァッリが素晴らしいプレーをした。すべてのフォワードの選手は、ターンオーバーなんて侮辱にも負けず、高い水準のパフォーマンスをした。
 僕はここの部分を指摘したい。たとえ決勝戦で何が起ころうとも、このワールドカップは23人…常にピッチにいた選手も、ペルッツィやアメーリアといったプレイをしなかった選手も…のプレーヤー全員によるものだということだ。僕らはともに試合の為に準備した、勝利はしばしば、練習中や更衣室の中で決まることがある。
 僕は知ってる、僕らはすでに世界チャンピオンだということを。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■相手はフランス!

負けるものかー!!(`Д´)ノ

というわけでいってまいりまーす。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.07.05

●2006年7月5日

DIADORAの公式・W杯ページで連載されている『トッティW杯日記』を大変適当な翻訳サイトの訳をベースにさらに適当な修正をしつつ転載しています。

 僕は幸福だ。僕らは決勝に進出し、応援してくれた人々を喜ばせることができた、そして君との、ベルリンに行くという約束を果たすことができたから。
 僕らは準決勝で…それは一生のうちでもそうはない…あり得ない雰囲気の中でプレイした、それでも僕らは目指すものを見失うことなく、このビッグマッチをプレイしたし、優勢を証明できた。僕らは偉大なチームがそうであるように、初めのうちに犯したふたつのミスショットに気落ちすることなく、試合終了までにそれを取り返すことができると信じてプレイした。おかげで大きな賞を授かったよ。
 僕は君に過去とは違う試合だと思って欲しいと頼んだ、僕らはそのとおりできたと思う。そして今、僕らは最後のゴールへ向かって走り続けなければならない。もちろん、僕らはそれを逃すためにここまで来たんじゃない、僕らはあのワールドカップが、僕らと一緒にイタリアに帰ってくることを望んでいる。
 今また、僕らは待ち始める、日曜日の夜はまだ遠い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■特派員企画のほうもよろしく!

アズーリ、決勝進出おめでとうーーーー!!!

というわけで、私のほうも明日、ドイツに向けて出発します。ドイツでのもろもろレポートは、STAR soccer特派員企画専用ブログのほうでアップしていきますので、期間中はそっちのほうで!よろしくお願い致します。

岸田&重松の『ミーハー上等!』〜ドイツW杯の車窓から

もちろんコメントもつけられます、何か掲示板もあるみたいなんで、ご意見ご批判叱咤激励異論反論OCJECTION!てな感じにお好きに使っていただきたい所存でございます。(トラックバックだけ何故か無いんだよなー、なんでだろう)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

■うそみたーーーーいい!!!!

すげかったあーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006.07.04

●2006年7月2日

DIADORAの公式・W杯ページで連載されている『トッティW杯日記』を大変適当な翻訳サイトの訳をベースにさらに適当な修正をしつつ転載しています。

 あと48時間。いよいよ近づいてきた。イタリア×ドイツというのは、他の試合とはちょっと違う。君は、82年スペイン大会の決勝での有名な4-3のスコア、そんな歴史が記された新聞か何かをすでに読んでいるかもしれないね。その夜は、スポーツファン、アズーリファンにとって、歴史に残る夜だった。
 火曜日のドルトムントで、僕らは新しいページを記したい、以前書かれたものよりももっとエキサイティングな出来事を。ドイツを彼らの故国で倒すのは偉大なことだ、そしてとても難しい。これは以前の時よりもっと難しい試合になるはずだ、でも僕らはそれを成し遂げようと決意している。

 僕らは集中し、いつも通り揺るがず、頭も心も穏やかだ。そう、僕らは夢を叶えるにベストコンディションにある。人々はすでに決勝戦について話している、誰がそこにたどり着き、どこと対戦するか。僕は他の試合について考えたくはない、大事なのは今目の前にあるものだけだ。僕らの相手の名前はドイツで、僕らは彼らを倒すことだけが目的だ。すべては、そこから。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

●2006年7月1日

DIADORAの公式サイト・W杯スペシャルページで連載されている『トッティW杯日記』を大変適当な翻訳サイトの訳をベースにさらに適当な修正をしつつ転載しています。ていうか英語ページの更新oseeeeeeee!

 一日が経つ毎に、一試合終わる毎に、一歩ずつ進んで行く。僕はこの日記でそのことを繰り返し書いていて、僕らのチームはそれが真実だということを示していることと思う。僕らは極めて危険な相手を下し、セミ・ファイナルに駒を進めた。結果的には3-0だったわけだけど、まだスコアが1-0だったときの、後半初めに仕掛けた巧妙な一瞬。その時、ルカは彼らしいゴールで僕らに幸運をもたらした。監督は正しかった。昨シーズン、あれほど数多くのゴールを決めたルカのようなストライカーなら、遅かれ早かれ、自分のスタイルをちゃんと見つけ出すものなんだ。今、ドイツは僕らを待ちかまえている。彼らは良いチームだ、非常に有能なプレーヤーがたくさんいる。でも好きなようにはさせないさ…
 もちろん、彼らにはホームアドバンテージがある。でも僕らだって、この地で生活し働く人、遠く遙かな地から声援を送ってくれる人達が、励まされ誇りに思ってくれるようなプレーをしたいと思っている。
 これはビッグ・マッチになるだろう。プレーヤーなら誰もが出場を夢見るような、そして君にとっても、そうそう出会えるものでないような。この試合は、そういった類のものだ。
 それは火曜日に起こる。僕らは決して負けはしない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.03

■王子げんかつぎ

小ネタですが、ちょっとだけ気になったので!

トッティ験担ぎの“お別れ”

これってどういう…(;´Д`)いやなんかべつにいいんだけどさ、ならなんで今?とか二人で会わないってだけでスタジアムには来るんか?とかいろいろ知りたい気持ちが。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

■【W杯】ベスト8・イタリア×ウクライナ

060630vsukraine_flag_1
▲感涙(T-T)。

●6/30 21:00 atAOLアレーナ(ハンブルク)3-0
得点者>>ザンブロッタ(6')、トーニ(59',69')

【イタリア】
ブッフォン;ザンブロッタ、カンナヴァロ、バルツァッリ、グロッソ、ペッロッタ、ピルロ(68分バローネ)、ガットゥーゾ(76分ザッカルド)、カモラネージ(68分オッド)、トッティ、トーニ

【ウクライナ】
ショフコフスキー;ネスマチニー、スヴィデルスキー(20分ヴォロベイ)、ルソル(45分ヴァシチュク)、ティモシチュク、シェライェフ、グセフ、フシン、カリニチェンコ、ミレフスキー(72分ビェリク)、シェフチェンコ

警告>>[黄]スヴィデルスキー、カリニチェンコ、ミレフスキー



もう今更すぎる更新ではありますが、とにもかくにもベスト4進出おめでとうございます〜〜〜!!

しかし、返す返すも素晴らしい。もういちいち言ってったらそれは結局全員を褒めてしまうことに、ってくらい全員かっこよすぎたよ(T-T)。燃え度も萌え度も青天井、AZZURRI 2006!!!!!。苦労の末のトーニのドッピエッタもホント喜ばしい。

Tonidenka
▲とうとう覚醒。首長くしてお待ちしておりました。

そして王子、やっぱ王子!!!とうとうエンジンかかってきたぁ〜!!待ってた、そしてまだまだそんなもんじゃあナイはずだッッ!!!全世界に見せつけようぜ、王子2006 in Germany!!!!!!<もはや勢いだけで言ってるな?

Tottizambrotta
▲開始早々のザンブロゴールもお膳立て。ナイス!

しかし今回のアズーリはほんと皆様タフネス。ザンブロッタだのがっちゃんだの殿下だの、どんだけ走ったら疲れてくれるんだとウクライナの皆さんも思ったことだろう。でもってそんな人達をやっとの思いで振り払っても、最終ラインにゃジジとカンナヴァーロがどばばーんと。その上信じられない運まで降ってきてスーパーセーブ連発、そりゃもうウクライナだってヤんなりますよ普通に。それでもウクライナは果敢に最後まで頑張ってた、リスペクト!

060630vsukraine_sheva
▲セリエでもう見られないのかと思うと寂しい。ウクライナ何げに超イケメン揃いだったので、ぜひとも二年後EUROで会おう!

余談ですがこの試合中、友人とあまりにも「ジジ素敵!!」と言い過ぎてたので、まるで「素敵までが名前のよーだ」ってことになり、ジジはこの日から通称「ジジ素敵」に。ジジが素敵ときたらカンナちゃんは何だろうってことで「カンナ無敵」と命名。え?王子?王子はさしずめ「王子不敵」ヽ(´ー`)ノ!!!<大馬鹿

060630vsukraine_suteki
▲ジジ素敵さん。しかしヒトはアタマあんなに打っても大丈夫なものなのか(;´Д`)。

060630vsukraine_muteki
▲こちらはカンナ無敵さん。味方でよかった…つか日頃はこんな人達相手にやってんのかと思うと(T-T)

060630vsukraine_futeki
▲そして王子不敵さん。「それを受けろというか…」と思わず受け手に同情してしまう鬼パスの数々、さすがですた。

いや、ザンブロッタのゴールも王子とのワンツーからだし、二点目トニのゴールも王子アシスト、その他もろもろ素晴らしいパスの数々が炸裂してた王子なわけですが、まあ実際細かいミスもないわけではなかった。でもさでもさ、それっていうのはさ、王子がミスを恐れず思い切ってプレーできてるってことですやね!すううーーばーーらーーしいーーー!!!<もう何言っても無駄。

でも何より嬉しいのは、そんな王子が埋没するほどに皆さん全員がかっこよかったことであります、いやマジで。ローマでもそうだけど、やっぱ王子ひとりが目立ちまくるよか、誰が良かったってもう選べん!って時が最高です、はい。

というわけで見事BEST4進出、私も王子のいないドイツに行かないですむことになりますた、良かった(T-T)。……つーか、ここまできてやっとリアルに思い知る。三決と決勝じゃ大違いだYO!!!!

次も、勝ぁーーーーーーつ!!!


●おまけ↓
Ouji_tag
▲タグ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

●2006年7月3日


DIADORAの公式・W杯ページで連載されている『トッティW杯日記』を大変適当な翻訳サイトの訳をベースにさらに適当な修正をしつつ転載しています。


 うまく言えたためしがないけど。僕は実のところ、スポットライトの中にいることを好きだったことはないんだ。ぴったりした言い方を見つけるのがすごく難しいけど、明日ドルトムントでプレーする、そんな重要な試合の前であるならなおさらそうなんだ。
 僕はたったひとつのことを君に知って欲しい、僕らはすべての才能、持ちうるすべてのエネルギーのほんのひとかけらでさえ、ドイツに打ち勝ち、ベルリンでの決勝へ進む為に注ぎこみたいんだ。
 73年、そうメキシコでイタリアがドイツに4-3で勝った年、僕はまだ生まれていなかった。1982年の決勝戦も、僕はまだとても小さくて辛うじて覚えている程度だ。だから新しい歴史的な夜は、僕らが僕ら自身で作り出す瞬間だと言えるだろう。僕らは新しいイタリア対ドイツの試合をプレーしなければならない。この世代は記憶される、スキャンダルのプレッシャーに負けず、すべきことをし、常にベストを尽くしたナショナルチームのひとつとして。
 僕らはここまできた、そして今本当の闘いをスタートさせる時だ。イタリアの一番良いところを皆に見せることを、僕らは待ちかねている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.01

■さらに、キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!

素敵すぎ!!!
アズーリ全員素晴らしすぎたが、しかししかし、これってかなり王子完全復活のノロシが上がった試合ではないかと!!!!!!!!!!!(大興奮)

| | コメント (11) | トラックバック (0)

■ひええー(;´Д`)

今ドイツ×アルゼンチン終了。
さ、さすがというかなんというか準々決勝…死闘なんてもんじゃなかったよ…こわいーーー(T-T)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »