2008.06.10

■『CALCiO2002』で王子への質問募集中!!

Tottiqa

・・・・・というわけで、セリエファンの心の港、『CALCiO2002』で王子への質問を大募集してますよっ!!

CALCiO2002公式サイト

『CALCIO2002』では、07-08シーズンのオフ企画「読者からフランチェスコ・トッティへの質問」を大募集しています!
この機会に、ローマのカピターノに聞きたかったあんなことやこんなことをぶつけてみてはいかがでしょうか? ぜひ、ご応募ください!!

な・・・

なんというGJ!!!!!!

さらに「質問は何個でもOKです。」とかって書いてあります、これを機会に、日々たまりにたまったクエスチョンを100個でも200個でもちぎっては投げちぎっては投げ!!!!!!!!しようではありませんか皆様!!!!!!

なーに細かいこと気にするこたーないすよ、こんなもなぁ枯れ木も山の賑わい、思いついたら思いついただけ送っちゃったらいいんですよーヽ(´ー`)ノ(<貴様何様・・・?)
でもさーむしろ質問全然来ないってほーが編集部的にも哀しいワケだしさ…

私も今から締切(6/25までとか)に向けて質問てんこもりに考えたいと思いますッ(<やけにマジ。)

あ、質問は上記URL、公式サイト該当ページから送れます!
さあっ、みんなゴーゴー!!!!

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2008.01.12

■王子、ディズニーとコラボ!

Disney TOPOLINO[disney.it]

くわしい事情はよくわかりませんが、新年早々の更新がこういうネタで私としては大満足です。

かれこれもお笑いビデオを制作したりエビのようなカニになってみたり意外と芸の幅が広いことに定評がある王子でしたが、今回そんなエンターテイナーぶりを見込まれてか、あの!天下のディズニーとコラボですよ!!世界のエンタメ王から認められたってことですよこれは!!すげえぜ、さすが王子!!意味不明だけどね。

『TOPOLINO』というディズニーが出してる雑誌(つうか週一の配刊ペースから推察するに雑誌よりは新聞寄りな出版物なんすかね)で、『PAPERTOTTI E IL SEGRETO DEL CUCCHIAIO(PaperTottiとクッキアイオの秘密)』という漫画の主人公のようです。ハリポタみたいなタイトルだ。今後も「炎のスクデット」とか「不死狼の騎士団」とか続いて欲しいわぁヽ(´ー`)ノ


PaperTottiってのがキャラ名なようですけど、どういう意味かなあ。紙?

で、名前もさることながらそのお姿。

Papertotti
▲これがそのPAPERTOTTI。髪型古くね?

どうやらドナルドダックとかの仲間のようです。くちばしの形がなんか違うからアヒルじゃあないんかな。ペリカン?
とにもかくにも鳥がサッカー。シュールだなあ・・・・。


ガゼッタ等にも記事が出ているので、あとで時間あったら読みたいと思います〜

Papertotti e la vera 
storia del "cucchiaio"[Gazzetta.it]


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2006.11.15

■サッカー雑誌チェーック!『CALCiO2002』&『WSG』12月号

超久々。雑誌は買ってはいたんだけどもー。

【★の内訳】※あくまでトッティ&ローマの比重を元にした評価ですんで!
★★★→当然買い ★★☆→興味あれば買っても損はないかと。
★☆☆→立ち読みでもいっかなー ☆☆☆→読むとこナイじゃん!



『CALCiO2002』12月号
 ・・・王子(vsカカ)特集はさすがのカル2と唸る充実度。買うべし!!★★★

◎というわけで表紙&巻頭特集「TOTTI vs KAKA」!過日のミラン×ローマ戦に絡めてのファンタジスタ対決っす!ここまでやってくれるのってカル2だけよね(T-T)と、思わず目頭が熱くなる渾身の内容。読み応えありまくり!!

◎まずは「カルチョが誇る最もスペクタクルなサッカー選手」と題して、主に2人のプレースタイルについての比較考察(4p)。この項ではそれぞれの選手としての特徴やどこがどう優れて素晴らしいかの基礎知識おさらいってかんじでしょか。ちょっと驚いたんは、カペッロがレアル監督に就任して獲得を望んだ選手は王子で、かつそれは無理なのもわかってるので次いでカカをフロントに熱望した、というエピソード。……まだ王子ゲットなんぞ狙っていたのか、とーちゃんめ(;´Д`)

◎お次は「カンピオーネに至る道のり」(2p)。要するに年表。各1Pずつ、生まれた時から今までを年号&エピソードで綴る好企画。コンパクトにまとまって一覧できて大変嬉しい!
強いてツッコむなら、いくらマンセー特集とはいえ王子の年表に「2004年EUROで唾吐き」の項がないのはやっぱいかんのじゃ…。あの一件は王子のカンピオーネに至る道のりにおいてもかなり重要事だと思うよ〜。そりゃ横に並ぶただでも優等生のカカとのかねあいってのもあるかもだが!

◎続くは王子、カカそれぞれのインタビュー(各4p)。比較の為に同じ質問などもされてて、比べて読めるのも一興。っていうかわりと近い解答が多い!やっぱ似てるんですかね、このお二人。カカが「僕らを応援してくれる観客の前で彼らのためにプレーできる、ホームの試合が特に大好き」って言ってて、読みながら「ああ…すまんね、こないだは勝っちゃって」と思わず心でほくそ笑み謝っちゃったよ!
あと、「2人が一緒にプレーするならどんな感じ?」みたいな質問に、ふたりとも超具体的にプレーを思い浮かべてる(しかも同じよーなの)のがスゴイ興味深かったです。っていうか王子はウイイレで自チームにカカ入れてね?これ。

◎まだまだ続く特集は。「ガットゥーゾとピルロが語るトッティとカカー」。アズーリ&ミランでの同僚から見た王子とカカ、をそれぞれ語ってます(2P)。2人とも忙しいだろうに、ローマの試合とかちゃんと見てんだなあというのがまずの感想だったり(笑)。ガッツさんとピルロっていうこの2人の人選に特に不満はないのだが(2人とも好きだし)、王子ファンとしてはチームメイト優先のピルロんとわりと面白いこというようで想定内の事しか言わないフェアネスに溢れすぎてるガッツさんより、ネスタとかマルディーニのほうが愉快な内容が期待できたかも、とか読んでから思ってみたりもしますた(笑)。

◎さらに続いて「カルロ・マッツォーネ、トッティを語る」(2p)。王子の恩師でありバリバリのロマニスタ(笑)マッツォーネ爺。爺ならではのプライベートな裏話が聞きたかったと思う私はもちろんミーハーですよ!っていうか爺に電話してクリスティアン話を語り倒す親バカ王子萌え。カカは、ミランフロント、レオナルドのインタとなっております。この人いつ見てもハンサムですなあ。

◎2人のベストポジションを探る戦術論、キーワードで斬る徹底比較で特集シメ。いや堪能しました!!

◎第二特集は「新生アズーリ」。これも面白い特集です!しかも王子、ダニエレのクローズアップ記事、アッズリーニの項には当然アッくん(もはやA代表)もいつつで、ここでもプチローマ祭り。アッズリーニ、監督がカシラギだっていうのは知ってたんだけど、アドバイザーにゾラがいるって初めて知った!…なんかいいなあ、みんなかっこいいねぇ〜。

◎その他インタビュー記事等、どれも面白い人選・内容でホント読んでて楽しい号でした。でも王子こんだけ出てて、一番私にぐっときたのは「ゴシップでカルチョ」に出てた王子の、人気ありすぎでローマをまともに歩けないってな話題中にあった、

カツラ&帽子&サングラスで変装してローマのスペイン広場周辺を歩いたこともあるそうですが、「なんかバカバカしいからやめた」とか。
っていうエピソードだった(笑)。ああ、これぞ王子ってかんじの話だ…w




『WORLD SOCCER GRAPHIC』12月号
 ・・・チーム特集&サッカー選手の恋愛事情特集の合わせ技で。★★☆

◎表紙はC.ロナウド。特に王子&ローマ度は高くないのに買っちゃったのはそのせいかも。W杯以降、私はかなりCロナ好き。だってオモロいんだもんこのひと。

◎特集は「優勝へのシナリオ」、欧州各国リーグの優勝の行方を現況・戦術などで分析批評。クローズアップされた6チームの中にローマが。

◎他5チームに比べればやっぱちょっと格下感は否めないせいか、内容のほうは結構シビアに弱点なんかツッコまれてますが、カル2とかの後に読むと、そこはそれアウェーってかんじで味わい深い(笑)

◎ワタシ的に大変楽しく読めたのが、第三特集「スター選手の恋愛秘話を公開 フットボールの恋人たち。」冒頭の「ラブストーリーインタビュー」が王子&イラ子だったらもう完璧ですたな!(ちなみにアレ&ソニアのカップルインタビューです)

◎王子&イラ子の話はもちろん、たっくさんの選手達の奥様&恋人のエピソードが画像付きで一覧できるというのは、眺めるだけでもかなり壮観。とりわけ、ピッポとボボの過去恋愛遍歴がまとめてあるのは大変グッジョブ!!もちろん全員写真つきだ!(笑)

◎しかしピッポは最長4ヶ月か………そういうひともなかなかいないよなあ。あ、そういえばピッポがGazzettaの企画で「集に何回SEXしてるか」と聞かれて(くだんねー(笑))

「ちゃんと数えたことはないけど、多くも少なくもないといったところだね。(中略)フェラーリ(ローマのDF)は一日に4回もするって?彼はまだ若いからね(笑)
と答えたってな話がこの号のWSGに載ってて。フェラーリ……ッ!!!(笑)

◎いや、いいと思うよ、まだ若いしね!(byピッポ@ふふん、と余裕の見下し笑い)。いやまあ、王子だってさっそく第二子ですしダニエレだって若くしてできちゃった結婚だし…歳じゃなくクラブの気風なのかも……。

以上なんだかわけわかんないシメになったが(笑)購入のご参考になれば幸い!!

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2006.09.20

■王子&ガッツさん新CM

Zefiroで情報を見て以来、ずっと楽しみにしていた王子とガットゥーゾによるVodafone「スタスキー&ハッチ」パロディCM、やっとYouTubeにアップされたもようであります!
いちはやく情報載せてくださってありがとうです>ろーみーさん
ちなみにZefiro該当記事はコチラ

■You Tube-Missione Buongiorno
http://www.youtube.com/watch?v=LgElCfD5Hgw

なにげにふつーにハマっている…素晴らしい。
ガッツさんも王子も面白くかっくいーヽ(´ー`)ノ
これもちろんこれで終わりじゃないでしょ?続きも頼むよーーーーー!

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2006.07.21

■サッカー雑誌チェーック!『WE-ELe』8月号その他2冊

【★の内訳】※あくまでトッティ&ローマの比重を元にした評価ですんで!
★★★→当然買い ★★☆→興味あれば買っても損はないかと。
★☆☆→立ち読みでもいっかなー ☆☆☆→読むとこナイじゃん!



●『WE-ELe(ウイイレ)』8月号
 ・・・その名もずばり“ウイイレ”メイン。王子表紙&巻頭インタです!(笑)★★☆

◎こんな雑誌あるなんて知りませんでした、隔月刊で今号で二号目。「新世代サッカーカルチャーマガジン」と銘打った、要はゲームの!「ウイイレ」ユーザー向け雑誌。

◎そんなわけで世界でも有数のウイイレ好きとして名高い(;´Д`)我らが王子が表紙&巻頭独占インタ(6P)ですよーーー!!

◎これがです、意外や意外(といっちゃ失礼だが)、とても面白く興味深いインタ!!テーマがあまりにピンポイントすぎる「俺とウイイレ」(笑)なだけあって王子もいろいろ答えやすいのか、日頃聞けない話が盛りだくさんですよ。超好企画。

◎プライベートでどんなふうにウイイレで遊んでるかってな話も凄く面白いんですが(家でよく友達呼んでトーナメントするとか、代表チームでプレイするときは王子はいつもナイジェリアを使う、とか!!!)、私にとって一番興味深かったのは、「サッカー選手がウイイレで“自分”キャラを使ってプレイするという行為の異常性」(笑)。まあ異常とか言っちゃうと極端だけれど、一般人がこのゲームをプレイするのとは明らかに違うだろう心理を語ってる部分。そりゃそうだ、なんせ「自分」なんだもんねぇ……。

別にゲーム好きの引き籠もりヲタだからウイイレばっかやってるんじゃなく、サッカー選手の多くがこのゲームにハマるのには、それなりのワケがあんだなあと目から鱗。

◎アズーリ内での強敵は(これはすでにいろんなとこで語られてるネタですが)、ブッフォン、ネスタ、カンナヴァーロだそうで。「大技連発でマジで楽しい」らしいですよ!見てぇー観戦してえーーー!

◎つうかトッティvsネスタとかのプレイ映像を付録のDVDに入れてくれたら100点満点だったのになあこの雑誌。そこがんばれコナミ、こんなときこそのジャパンマネー!!<いや意外とほいほいやってくれそうな気もしないでもない…(;´Д`)

◎「ウイイレバカ一代」という、ウイイレ好きミュージシャン・エイジアエンジニアにインタビューした記事も面白かった。
 

ミュージシャンって自分が想像したものを詞にまとめたり、曲にしたりするわけじゃないですか。それと一緒で、『ウイイレ』の場合は自分が思い描いたサッカーのイメージっていうものをゲームの世界で展開できるから、作業としては同じっていう感じがするんですよね。

 っていう部分には、なるほどーてな。

◎一応そんなわけでメインテーマは「ウイイレ」とブレはないんですが、決してゲームの攻略専門雑誌とかいうんでなく、こうやって王子のインタ等もあるし、「ジーコJAPAN四年間の全72試合完全リポート」等、普通のサカ雑誌にあっても労作と言える記事もいっぱい。コラムも充実、「ぶらり途中下車の蹴球」っていう、町中にひっそりとあるサッカー(フットサル)コートのレポート連載も良い感じです!

◎最近はサッカー雑誌を買うのはウイイレファンばかりという話をちょっと前に小耳に挟んで「へえー」と思ってたんですけど、それを体現するかのよーな雑誌。むしろ「ウイイレ」をテーマに据えたことで、新しい視点が生まれてるといえるかもわからない。とにかくいろいろ新鮮。

◎ちなみに私はウイイレをビタイチプレーしたことありませんが(;´Д`)、これ読んでてちょっとやってみたくなりました。まさにコナミの思うつぼだ!

◎唯一難色を示す点はといえば、ちょっと値段が高いことでしょーか。ほとんどがゲーム広告と思えばもうちょっと抑えられたのではっ!というわけでオススメ星はふたつw


●『WORLD SOCCER KING』8月3日号  ・・・相変わらず細けー!てな猛烈情報量。アズーリ優勝ポスター付き、だけど★★☆

◎いや、★三つにしてもよかったんだけど!せっかくの「アズーリ優勝ポスター」が王子んとこ見切れてるからさぁ…。ダニエレもいないや…とりあえずペロッタさんは顔半分ギリで入っています(笑)

◎この雑誌を見てていつも思うことだが、とにかく文字がぎっしり(笑)。よくぞこれだけ詰め込めるものだとほとほと感心します。いや褒め言葉ですけども!

◎ワールドカップ特集ですんで、もちろん優勝国イタリアについてはページもたくさん割かれております。「イタリア代表全23選手優勝コメント」とか、コメント自体は部分部分他メディアで既読だったりしますが、こうやって見開き一覧になってるのは壮観だし、いっぺんに読めて便利(?)だ。82年優勝時のメンバー、アントニオ・カブリーニの寄稿も感動美文!

◎イタリア以外の国についても充実した内容ですし、とりあえず読み応えという点に置いては二重丸。じっくり全部読み込んでたりしたら余裕で一ヶ月とかかかりそうです!<次号出てるジャンそれ。

◎とにかくこのワールドカップの思い出に、特にポスター欲しい人は(笑)買い。いや大事ですってポスター。ネットに画像は溢れていても、それでポスター作れないもんなあ。欲を言えば、各誌もうちょっとデザインに力入れてくださると嬉しいかなーなんて…。


●『WORLD SOCCER GRAPHIC増刊 2006WORLD CUP GERMANY 完全総集編』  ・・・タイトル通りの本。写真も綺麗で思い出振り返るには最適★★☆

◎特に説明はいらんかんじですよ、まさに「保存版」を意識したつくり。この後何年でも「あんなこともあった…こんなことも…でも、ドイツワールドカップ良かったよねぇ〜!!」って振り返るための一冊。

◎イタリア優勝なんでもちろんこちらもイタリア比重は高いすが、ことさらにイタリアをマンセーしてない(笑)感じの記事内容もフェアといえばフェア。

◎裏表紙が王子大フィーチャーのDIADORA広告だったりするのもなにげに良いです、なんてったって保存版ですんで!



以上、ざっとこんな感じで!!!

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2006.07.16

■サッカー雑誌チェーック!『CALCiO+(piu)』

雑誌はそこそこずっと買ってはいるんだけど、このコーナーやるの久しぶりすぎるな。



●『CALCiO+(piu)』ドイツ・ワールドカップ イタリア代表総集編
 ・・・カル2一回休んでまで作り上げた渾身の一号。買うべし!★★★

◎『CALCiO2002』8月号増刊、イタリア代表優勝特集号!優勝決まったのが日本時間で10日の明け方だというのに15日発売でこれ出すその気概だけで既に三つ星です。優勝のことは表紙と巻頭くらいでお茶濁して後はテキトーに、なんてヌルい作りじゃないっすよ。素晴らしい!!いったい進行はどうなってたんだろー。お疲れさまです。

◎っていうか優勝スペシャルインタビューがある選手はトッティとペロッタ、のみ!というロマファンにとっても嬉しい内容だ!王子のインタもいいんですけどねー、ペロッタ。ペロッタさんですよ!しみじみ嬉しい、じーんと感涙、な超グッドインタ!!絶対読むべきです、ええ。なんつったってのっけから

そのおとぎ話は、クリーンなサッカーを愛し、「昨日より少しでも上手くなりたい」と日々の練習で決して手を抜こうとしなかった男の物語である。

……ペロッタさああああああん!!!!うわーん、この一文読めただけでも優勝できてよかった(T-T)(T-T)(T-T)

美人の奥様との2ショットもいかしてます!

◎他どんな記事があるかってなことはここ見たほうが早いので!どの記事も力入ってて読み応え十分なのでどれがいいとかそんな話はどーでも。

◎「イタリア代表特集号」とはいえ、シェヴァやネドさん、U-21欧州選手権のことにもちゃんとページ割いてるあたりもさすがのカル2。クフレ兄さんの一発レッドの話題もあるですよ!(;´Д`)

◎余談ですが、プレゼントコーナーの品選びがツボ直撃なんすけどー。モノポリーとかプレイモービルとか欲しすぎる…。あ、プレイモービルはアマゾンで売ってるじゃん!

かーーわーーーいーーーーーーーー。


というわけで何のレビューだかわかんなくなってますが!買って損なし!!

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2006.05.26

■Team UNICEF

UNICEF e FIFA annunciano iniziative congiunte in occasione dei Campionati del Mondo di Calcio Germania 2006[トッティ公式]

既にちょっと前のニュースですが。ユニセフ親善大使としても鋭意ご活躍中の王子、今回のドイツW杯でのユニセフのキャンペーンにももちろん参加中。今回は世界各国から抜擢された選手の皆さんとともに「チーム・ユニセフ」と銘打って、全世界の子ども達に平和を、ってなメッセージを発信するというキャンペーン。詳しくは↓ここ読んでみてくだされ。

Team UNICEF[日本UNICEF公式]

他にはどんな方々が参加しているかといえば、ベッカム(イングランド)、アデバヨール(トーゴ)、バラック(ドイツ)、ドログバ(コートジボワール)、アンリ(フランス)、ハワード(アメリカ)、マルケス(メキシコ)、メッシ(アルゼンチン)、中田英寿(日本)、パク・チソン(韓国)、テノリオ(エクアドル)、ファン・デル・サール(オランダ)、ワンチョペ(コスタリカ)、ヨーク(トリニダード・トバゴ)といったかんじで、W杯参加国まんべんなく…と思ってよくみると若干「なんでいないの?」的な国もあったりなんかする、さすがの豪華面々でございます。

でもってこの“チーム”で具体的になにするのかっつうとそういうことは書いてないのでよくわからんのですが(;´Д`)とにかく、キャンペーン用のスポット動画がありまして、「チーム・ユニセフ」の皆さんが揃って登場。当然王子もおりますよ!

上記日本ユニセフのサイトにも動画はあるんですが、↓こっちの英語ページのほうが各種とりそろってて(右サイドバーの『VIDEO』ってとこにはメイキング映像含む3分バージョンもあるし)オススメです!

2006 FIFA World CupーVideo PSAs

90秒バージョンの場合、王子は後半のほうに出てまいります。つうか終始椅子座ってて、怪我中の撮影だったんだなあとか思いを馳せてしまったよ。治ってよかたね(T-T)

王子の全開の笑顔が素敵なので、ぜひゴーゴー!

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2006.04.19

■Sky TV新CM・続報

頼りになるぜYouTube!!!!!(T-T)

過日お伝えしましたSky TV新CMの件、というわけで動画でましたー!!

うわぁ………モロ好み!!!!
このいやそーつかえらそーっつーかな王子、まさにこれこそザ・王子!(<言ってる意味がわかりません。)
欲を言えばもうちょっと良い画質で見たかったが、でもいい。…いいなあ最高だなあ。ありがとうSkyTV!!(あとこの動画アップしてくれたひとー(T-T))

一緒に、前の「おんぶオバケバージョン」もアップされておりましたよー。これもずっと見たかった…念願叶って嬉しすぎ。

ある意味こっちのがインパクトはある(;´Д`)。っていうかこんなCM企画を通しちゃうSkyTVの宣伝のひとがすごすぎる。やるほうもやるほう…いや、おんぶオバケな王子もいかしてますけどっ!
(つーか最後の最後でちらりあの人が映り込んでるのが不意打ちだ…がんがれよう〜(T-T)<泣くなよ)

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2006.04.06

■Sky TV新CM

とはいえ、まだ動画そのものを見たわけではないのですが。

過日、いつもお世話になっておりますZefiroの記事にて、Sky TVのW杯バージョンのCMの話題を知り。とんでもなく見たくてしよーがないのであります。
↓該当記事。

Sky CM[Zefiro]

トッティヴァージョンは:
トッティはベッドに横たわり、「若きウェルテルの悩み」を読んでいる(マジかよ?笑)。
フィジオ・テラピスタがやってきて、彼がもっと強く速くなれるようにトレーニングを命令する。それでも足りなくて、朝食にソーセージとザワークラウトを食べるよう強要。

Skyはかれこれ、「大変気分よさげにマンドリンをつま弾くモンちゃん」とか、「おんぶおばけ化する王子」とか数々のナイスCMを世に送り出してきたのでありますが、これ設定的にかつてないほどの期待度ですよっ。

上記Zefiroの記事のコメント欄でろーみーさんが追記してくださってますけど、「トッティヴァージョンは、最初のアイディアを、彼の怪我のため変更せざるを得なかったということで、解説してた記事では『よりリアルなシチュエーション』と。リアルで『ウェルテル』??(爆)」とのことで、そりゃもうリアルでそうですよリアルでっ!

いやリアルって、マジレスすれば「怪我してる」って状況だけがリアルであってゲーテ愛読してるって部分については元記事もきっと無視してるんだと思うんですけど、私の言いたいことはそういうことじゃない。これは誰かの脳内妄想をリアルに再現した、って意味のリアルなんですよこれは!

そしてその「誰か」が王子本人だったりするともうワタシ的には完璧ですが、どうなんでしょうかそこらへん。

王子は昔どこぞのプロフィールで「趣味:詩の暗誦」とか出てたりしたこともあって(私が王子という人に並々ならぬ関心を持ったのもこの一語があったからだった気がする…)、本当にゲーテ読んじゃったりしてんのかも、という可能性はないでもないんですが、そうでなくて全然いいし、むしろそうであったら「そこは言うてくれるな」と思うと思うんですけどもね(<酷くね?)、でも「実際そうであるわけでも実際そうであろうとしてるわけでもないのに、そんな自分を臆面もなくほんわわわ〜〜んと妄想してたりする王子」というのは激ツボなわけですよ!

そんな私(=馬鹿)を青天井に調子乗らせるこのCM、もうもうどうしてくれよう。<?

というわけで見たくてたまらんのですが未だ見れてません。そんな私にろーみーさんが画像だけ送ってくださったので掲載です!!

Sky2
▲クリック拡大します

……かーーーーーーーっっこいいいーーーーー……。

素晴らしすぎる。見たいなあCM。


今思い出したが何でこれにそんなに萌えるかって、要はこの画像作った時の気持ちになるからだな。こういう無駄に大袈裟なのが似合うんだって絶対。


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2006.03.03

■サッカー雑誌チェーック!『WSM』3/2号

げ。うかうかしてたら、これもう次の号が出ちゃってますね(;´Д`)
アイター…でも一応書いたんで載せときます…ほんと申し訳ナイ。

【★の内訳】※あくまでトッティ&ローマの比重を元にした評価ですんで!
★★★→当然買い ★★☆→興味あれば買っても損はないかと。
★☆☆→立ち読みでもいっかなー ☆☆☆→読むとこナイじゃん!



●『WORLD SOCCER MAGAZINE』3月2日号(No.127)
 ・・・ローマ快進撃を徹底分析&マンシーニインタで★★☆+星半分

◎特集は『ヨーロッパ105クラブのリニューアルモデル』っつーことで、冬のメルカート終わって各国リーグも後半戦、各クラブはどこをどのように変えて、かつどのような結果になっているか?といったことを大特集。そんな特集で名前が挙がらないわけがないローマ。

◎セリエからはフィオレンティーナとローマの二つが筆頭に。ローマの、スパさん考案4-2-3-1がいったいどのようなものであるかを、図解(1節から22節までのフォーメーションの移り変わりなんかも図で列挙してある)をまじえてわかりやすく説明。さらにローマについては「ジャッロロッソ緊急レポート」と題して、より詳細な特集記事が。雑誌がゆえのタイムラグで24節(=8連勝)までの言及にとどまるものの、データも充実でこの快進撃をぱっとかいつまんで把握できる内容がかなりグッド。

◎この緊急レポート、「ローマ復活までの道程・キーワードは秩序」と題してローマの今季の流れをまとめてあるんですが、これがドキュメンタリータッチでかなりイイんですよ!熱のこもったレポートの中にスパさんのコメントがうまく挿入されてたり。すでに『プロジェクトX』状態。全部いいんですがとりあえず一部引用。

チームが緊急ミーティングを開いたのは、第15節パレルモ戦(12月11日)での敗戦を受けてからだった。第12節のユベントス戦でも0-4の大敗を喫し、チームは瀕死の状態にあった。だがこの場で、キャプテンのトッティが思わぬ発言を口にする。
「もしミステル(監督)が望むなら、前線をひとりで引き受ける」
それまでチームを覆っていた重い空気が、明らかに変わった瞬間だった。しかし簡単なことではない。トッティを1トップに据えるとなれば、個々の仕事、役割すべてを見直す必要が生じてくる。 加えて、4-2-3-1の『3』の中央、つまりホール(本来はトッティのポジション)を誰がつとめるか、という極めて難しい問題も持ち上がる。なぜならトッティに代わる選手など存在しないからだ。
「その問題を解決することこそ私の仕事だ。なにも難しいことはなかった。現有戦力の中で誰が最もふさわしい存在か。それを見極めるだけでいいのだから」

うわーん、王子もスパさんもかっこいいいいい。このあとスパさんは、「デ・ロッシやアクイラーニはまだ若い、彼らは現行のポジションでの成長こそが必要だ…。そうやって考えていくと、彼しかいない、そうシモーネ・ペロッタ。」…てなかんじでペロッタさんに大役抜擢、となるわけですよっ!いいなあ・・・これほんとに『プロジェクトX』にしてくんねーかなあ・・・。

◎さらにこのレポートに続いてマンシーニ・インタビュー。このインタも良かったです。最初のリードに「歯に衣着せぬ言動から誤解を受けやすいが」と書いてあって、そうか?とか思ったけど、確かに実際のインタも(「誤解」しないけど私は!)結構はっきり物言ってて頼もしい。っていうかよくよく考えたらマンシーニのちゃんとしたインタってあんまなかったんだよ過去。

◎今のローマの絶好調、スパさんの話なんかはもちろん、亡くなったお父さんの話や、カッサーノについて(マンシーニ仲良しだったしねえ…)の話も興味深く目頭熱くなるかんじで。

◎余談ですがインタ中にインタビュアーが「パレルモ戦(15節)では2ゴール決めましたね?」って言ってて、これパルマ戦の間違いじゃんよーという。大事なところを間違ってはいけない。つーかここが違うと前述の『プロジェクトX』の感動が台無しじゃないか!

◎というわけでローマのプチ特集ほんとによかった。みんなに読んで貰いたいのに、手痛い失敗しちゃったなあ・・・(T-T)。バックナンバーとして買えるけど送料入れると結構高くついちゃうやね…。

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