●2006年7月8日
DIADORAの公式・W杯ページで連載されている『トッティW杯日記』を大変適当な翻訳サイトの訳をベースにさらに適当な修正をしつつ転載しています。
これは僕がこのワールドカップの間に書き記したいと思っていた、この日記の一番最後の章だ。キャッチフレーズを掲げるのでも約束をするのでもなく、僕は僕の闘いに勝つために僕のエネルギーのすべてを注ぐことを選ぶと、ここに書こう。
彼らは偉大なチームだ、ジダンだけじゃない、アンリだって他の皆すべてファンタスティックなプレーヤーだ、僕らはそれをよく知っている、彼らは僕らのリーグでも多くプレーしているからね。
ファイナルにいられることだけが素晴らしいとは言いたくない。どの試合であれ、ひとつの試合で起こることすべてが重要で、結果は自ずとついてくる。すべてを僕が保証しよう、この試合そして僕らの夢へ全力を注ぐこと、そして24年を経てイタリアへワールドカップを持ち帰ることを。
僕はかつてASローマでプレイし、リーグとワールドカップ両方に勝利した、かのブルーノ・コンティのようでありたい。僕とその終点の間にはたったひとつ試合があるだけだ。僕と僕の今いるこのチームはその夢を叶えるためにプレーするのみ。
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