2006.07.08

●2006年7月8日

DIADORAの公式・W杯ページで連載されている『トッティW杯日記』を大変適当な翻訳サイトの訳をベースにさらに適当な修正をしつつ転載しています。

 これは僕がこのワールドカップの間に書き記したいと思っていた、この日記の一番最後の章だ。キャッチフレーズを掲げるのでも約束をするのでもなく、僕は僕の闘いに勝つために僕のエネルギーのすべてを注ぐことを選ぶと、ここに書こう。
 彼らは偉大なチームだ、ジダンだけじゃない、アンリだって他の皆すべてファンタスティックなプレーヤーだ、僕らはそれをよく知っている、彼らは僕らのリーグでも多くプレーしているからね。
 ファイナルにいられることだけが素晴らしいとは言いたくない。どの試合であれ、ひとつの試合で起こることすべてが重要で、結果は自ずとついてくる。すべてを僕が保証しよう、この試合そして僕らの夢へ全力を注ぐこと、そして24年を経てイタリアへワールドカップを持ち帰ることを。
 僕はかつてASローマでプレイし、リーグとワールドカップ両方に勝利した、かのブルーノ・コンティのようでありたい。僕とその終点の間にはたったひとつ試合があるだけだ。僕と僕の今いるこのチームはその夢を叶えるためにプレーするのみ。

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2006.07.07

●2006年7月7日

DIADORAの公式・W杯ページで連載されている『トッティW杯日記』を大変適当な翻訳サイトの訳をベースにさらに適当な修正をしつつ転載しています。

 なんて長いカウントダウンを過ごしているんだろう、でもそれには明確に価値がある。イタリア×フランス戦は、ワールドカップの最終ゴールであるということは言うまでもなく、親善試合で対戦するときでさえ、特別な意味合いを持つ試合だ。
 イタリアとフランスは文化的にも歴史的にもいつだって手強いライバル関係にある、たとえば料理、ワイン、音楽…。それらをイタリア的にするかフランス式にするか、長い間フランスはイタリアの対戦相手だった。
 僕らは決勝戦を実感し、このライバルを実感する。僕らは今度こそ満足したい。加えて、多くの選手が僕らの国のリーグでプレイしている、それは僕らの原動力にもなり、この試合を難しいものにしているんだ。
 僕らは待ちかねている、彼らに立ち向かい打ちのめすのをね。僕らのために、歴史のために、そして人生で僕らと出会うすべてのライバル達のために。
 そして君は知ることになるよ、スプマンテ(イタリア産発泡ワイン)は、シャンパンよりずっと美味しいってことをね…。

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2006.07.06

●2006年7月6日

DIADORAの公式・W杯ページで連載されている『トッティW杯日記』を大変適当な翻訳サイトの訳をベースにさらに適当な修正をしつつ転載しています。

 グループリーグ。それは既に昔のことで、とるにたらないものだったと思えるかもしれない。でも実際、それが僕らを決勝へと連れてきてくれたキーだったんだ。
 この大会が始まってからずっと、僕らは負傷と失格という問題を抱えてきた。しかし、誰一人、レギュラーの選手に替わって入った選手達が役に立たないなどという印象は持たなかったと思う。失格したデロッシに代わったガットゥーゾは可能な限り最高のプレーをしたし、怪我のためプレーすることができなかったネスタに代わって、マテラッツィは偉大な仕事をした。その彼が失格した時にはバルツァッリが素晴らしいプレーをした。すべてのフォワードの選手は、ターンオーバーなんて侮辱にも負けず、高い水準のパフォーマンスをした。
 僕はここの部分を指摘したい。たとえ決勝戦で何が起ころうとも、このワールドカップは23人…常にピッチにいた選手も、ペルッツィやアメーリアといったプレイをしなかった選手も…のプレーヤー全員によるものだということだ。僕らはともに試合の為に準備した、勝利はしばしば、練習中や更衣室の中で決まることがある。
 僕は知ってる、僕らはすでに世界チャンピオンだということを。

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2006.07.05

●2006年7月5日

DIADORAの公式・W杯ページで連載されている『トッティW杯日記』を大変適当な翻訳サイトの訳をベースにさらに適当な修正をしつつ転載しています。

 僕は幸福だ。僕らは決勝に進出し、応援してくれた人々を喜ばせることができた、そして君との、ベルリンに行くという約束を果たすことができたから。
 僕らは準決勝で…それは一生のうちでもそうはない…あり得ない雰囲気の中でプレイした、それでも僕らは目指すものを見失うことなく、このビッグマッチをプレイしたし、優勢を証明できた。僕らは偉大なチームがそうであるように、初めのうちに犯したふたつのミスショットに気落ちすることなく、試合終了までにそれを取り返すことができると信じてプレイした。おかげで大きな賞を授かったよ。
 僕は君に過去とは違う試合だと思って欲しいと頼んだ、僕らはそのとおりできたと思う。そして今、僕らは最後のゴールへ向かって走り続けなければならない。もちろん、僕らはそれを逃すためにここまで来たんじゃない、僕らはあのワールドカップが、僕らと一緒にイタリアに帰ってくることを望んでいる。
 今また、僕らは待ち始める、日曜日の夜はまだ遠い。

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2006.07.04

●2006年7月2日

DIADORAの公式・W杯ページで連載されている『トッティW杯日記』を大変適当な翻訳サイトの訳をベースにさらに適当な修正をしつつ転載しています。

 あと48時間。いよいよ近づいてきた。イタリア×ドイツというのは、他の試合とはちょっと違う。君は、82年スペイン大会の決勝での有名な4-3のスコア、そんな歴史が記された新聞か何かをすでに読んでいるかもしれないね。その夜は、スポーツファン、アズーリファンにとって、歴史に残る夜だった。
 火曜日のドルトムントで、僕らは新しいページを記したい、以前書かれたものよりももっとエキサイティングな出来事を。ドイツを彼らの故国で倒すのは偉大なことだ、そしてとても難しい。これは以前の時よりもっと難しい試合になるはずだ、でも僕らはそれを成し遂げようと決意している。

 僕らは集中し、いつも通り揺るがず、頭も心も穏やかだ。そう、僕らは夢を叶えるにベストコンディションにある。人々はすでに決勝戦について話している、誰がそこにたどり着き、どこと対戦するか。僕は他の試合について考えたくはない、大事なのは今目の前にあるものだけだ。僕らの相手の名前はドイツで、僕らは彼らを倒すことだけが目的だ。すべては、そこから。

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●2006年7月1日

DIADORAの公式サイト・W杯スペシャルページで連載されている『トッティW杯日記』を大変適当な翻訳サイトの訳をベースにさらに適当な修正をしつつ転載しています。ていうか英語ページの更新oseeeeeeee!

 一日が経つ毎に、一試合終わる毎に、一歩ずつ進んで行く。僕はこの日記でそのことを繰り返し書いていて、僕らのチームはそれが真実だということを示していることと思う。僕らは極めて危険な相手を下し、セミ・ファイナルに駒を進めた。結果的には3-0だったわけだけど、まだスコアが1-0だったときの、後半初めに仕掛けた巧妙な一瞬。その時、ルカは彼らしいゴールで僕らに幸運をもたらした。監督は正しかった。昨シーズン、あれほど数多くのゴールを決めたルカのようなストライカーなら、遅かれ早かれ、自分のスタイルをちゃんと見つけ出すものなんだ。今、ドイツは僕らを待ちかまえている。彼らは良いチームだ、非常に有能なプレーヤーがたくさんいる。でも好きなようにはさせないさ…
 もちろん、彼らにはホームアドバンテージがある。でも僕らだって、この地で生活し働く人、遠く遙かな地から声援を送ってくれる人達が、励まされ誇りに思ってくれるようなプレーをしたいと思っている。
 これはビッグ・マッチになるだろう。プレーヤーなら誰もが出場を夢見るような、そして君にとっても、そうそう出会えるものでないような。この試合は、そういった類のものだ。
 それは火曜日に起こる。僕らは決して負けはしない。

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2006.07.03

●2006年7月3日


DIADORAの公式・W杯ページで連載されている『トッティW杯日記』を大変適当な翻訳サイトの訳をベースにさらに適当な修正をしつつ転載しています。


 うまく言えたためしがないけど。僕は実のところ、スポットライトの中にいることを好きだったことはないんだ。ぴったりした言い方を見つけるのがすごく難しいけど、明日ドルトムントでプレーする、そんな重要な試合の前であるならなおさらそうなんだ。
 僕はたったひとつのことを君に知って欲しい、僕らはすべての才能、持ちうるすべてのエネルギーのほんのひとかけらでさえ、ドイツに打ち勝ち、ベルリンでの決勝へ進む為に注ぎこみたいんだ。
 73年、そうメキシコでイタリアがドイツに4-3で勝った年、僕はまだ生まれていなかった。1982年の決勝戦も、僕はまだとても小さくて辛うじて覚えている程度だ。だから新しい歴史的な夜は、僕らが僕ら自身で作り出す瞬間だと言えるだろう。僕らは新しいイタリア対ドイツの試合をプレーしなければならない。この世代は記憶される、スキャンダルのプレッシャーに負けず、すべきことをし、常にベストを尽くしたナショナルチームのひとつとして。
 僕らはここまできた、そして今本当の闘いをスタートさせる時だ。イタリアの一番良いところを皆に見せることを、僕らは待ちかねている。

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2006.06.30

●2006年6月29日

DIADORAの公式サイト・W杯スペシャルページで連載されている『トッティW杯日記』を大変適当な翻訳サイトの訳をベースにさらに適当な修正をしつつ転載しています。ま、大意、大意!!

 新たに踏み出す一歩だ。ワールドカップの準々決勝はそうあることじゃない、でもこのチャンスをみすみす逃すつもりはないよ。僕と同じくチーム全員がそう決意している。今日一日はものすごい早さで過ぎ去って、僕は出発を待ちきれないでいる。
 ウクライナはけして楽勝できる相手じゃない、他の準々決勝のほうがよほど簡単さ。ウクライナにはシェフチェンコという名の、実に確固たるプレイヤーがいる。彼は偉大なるフットボーラーだ、彼は彼の国の代表を遠く遙かな高み…この最終段階まで連れてきた。それはウクライナにとって初めてのことだ。彼は謙遜するけど、僕らはそんな彼のようにウクライナを過小評価することはできない、そんな考えはまったくない。
 ああでも、これは僕らが怯えて不安を感じているといった意味じゃないよ。僕らは、準々決勝にいるっていう今の気分が気に入っている。準決勝ともなれば、もっとその感覚を愛しく思うだろうね。
 さあ、一歩ずつ、行こう。

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2006.06.28

●2006年6月28日

DIADORAの公式サイト・W杯スペシャルページで連載されている『トッティW杯日記』を大変適当な翻訳サイトの訳をベースにさらに適当な修正をしつつ転載しています。ま、大意、大意!!

 言ったよね、ベスト16ラウンドから状況は変わってくるよって。最もタイトルを持ち経験を積んだチームはそれぞれのブロックからちゃんと出てきた。今の状況が僕の予想を裏付けてる。ブラジル、アルゼンチン、イングランド、ドイツ、フランス、ポルトガル、そしてもちろん僕らイタリア…。それにプラスしてサプライズだった、次の僕らの対戦相手であるウクライナ。
 そしてこうも言った、本気の試合になれば、僕らは本当のチャンピオンの本当の姿を見ることになるだろうってね。厳しく批判されてたロナウドは3ゴールを決めてワールドカップ史に偉大な記録を残した。イングランドはベッカムのおかげで勝ったし、ジダンはスペインに対してあんなにも驚異で、あれなら永遠に「引退前」でいい、フィーゴは今もポルトガルでNo.1だ。
 でもこれ以降は、正しい予測をするのは難しくなってくる。同じレベルにあるチームが互いに対戦し、大会で先に進むために実に巧妙に仕掛けてくる。
 僕らに関していえば、最も身近な敵がいる。シェフチェンコ、彼のようなカンピオーネに実際言えることなんかないんだ。結局僕らのスタンスは常に同じだろう、相手に対する敬意を忘れず、しかし自分たちの能力にも自信を持って、最後まで突き進む覚悟を持つことだ。僕はこのワールドカップで確信した。戦略やコンディションよりも、前に向かって立ち向かうこと、これがどこまで遠くに行けるかを決めるんだ。

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2006.06.27

●2006年6月27日

DIADORAの公式サイト・W杯スペシャルページで連載されている『トッティW杯日記』を大変適当な翻訳サイトの訳をベースにさらに適当な修正をしつつ転載しています。ま、大意、大意!!

 世界のベスト8にいるっていうのは、良い気分だね。僕らはそれに相応しく闘い抜いたと思う。オーストラリア戦は難しい試合だった。最初からわかっていたことではあるけど、彼らは素晴らしくフィジカル・コンディションがよかった。僕らは前半に何度かチャンスを得たけど、どれもアンラッキーに終わった。そしてマテラッツィの退場が、僕らをさらに難しい立場にしたんだ。
 最後の最後でペナルティキックを得て、レフェリーがペナルティマークを指さした時、それを蹴り、チームを勝利に導くことが僕の責任だということを疑わなかった。クッキアイオでいくことも考えたけど、すごい熱気でゴールを外すかもしれないと思って、強いショットで打つことに決めたんだ。
 ネットが揺れるのを見た瞬間、僕はたとえようもない喜びを感じたよ。よく戦ったチームメイト達のために、僕をいつも応援してくれる人達のために、もちろん自分のためにも。

 ただ…僕らはこの勝利を本当には喜べなかった。この後、ペッソットのニュースで僕らは酷く打ちのめされた。彼はほんの数日前、ここデュイスブルクにいたんだ…。僕に言えることはただこれだけ、彼が一日も早く自分の足で立ち上がる姿を見たい。それは僕だけでなくイタリア人全員同じ願いだとおもう。

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2006.06.25

●2006年6月25日

DIADORAの公式サイト・W杯スペシャルページで連載されている『トッティW杯日記』を大変適当な翻訳サイトの訳をベースにさらに適当な修正をしつつ転載しています。ま、大意、大意!!

 僕は昨日こう書いた。ここまで到達したすべてのチームは、そのネームバリューや過去の遺産にか関わらず、等しく尊敬に値すると。
 実際今日、イングランドはエクアドルと激闘を繰り広げたけど、ルーニーを筆頭にしたイングランドチームにとって、この試合は楽勝だと思われていた。メキシコはアルゼンチンに対して素晴らしい試合をしたよね。僕のチームメイトでもあるクフレの仲間達は、この試合に勝利するために延長戦までしなきゃならなかった。
 僕らも明日対決するオーストラリアについて、注意を怠ってはいけない。もちろんベストを尽くすよ。彼らの中にはイタリアでプレーしている選手もいるし、他だってみんなヨーロッパでやっている。その経験は侮れない、彼らは僕らを知り尽くしてるんだ。彼らはフィジカルの強さをもってして僕らにトライしてくるだろう。しかし僕らだって持てるすべてで彼らを迎え撃つ。準々決勝にたどりつくために、エネルギーの最後のひとかけらまで使い果たすつもりだよ。
 僕らはデュイスブルクが大好きだ。できる限りここに留まりたいね。

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2006.06.24

●2006年6月24日

DIADORAの公式サイト・W杯スペシャルページで連載されている『トッティW杯日記』を大変適当な翻訳サイトの訳をベースにさらに適当な修正をしつつ転載しています。ま、大意、大意!!

 今日ベスト16ラウンドがスタートして、いよいよワールドカップは最終段階に入る。悪い試合をしたらすぐさま家に帰らないといけない。そういうことなら、僕らはドイツにまだまだ留まることになるだろうね。
 ここのところ良い感じでトレーニングも続いていて、調子は上々だ。オフタイムには、プレステやカードなんかで過ごしているかな。カードでは僕とガットゥーゾは最強だ、僕らがやれば確実に勝つ。まあ実際のワールドカップに比べれば、こんなゲームはかわいいものだよ。

 現実のワールドカップに話は戻って。ひとつだけ言える確かなことは、ベスト16に出そろったチームすべて尊敬に値するということ。たとえ僕らよりサッカーの歴史が浅いからといって相手を過小評価するような愚かな間違いは絶対に犯さないよ。

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2006.06.23

●2006年6月23日

DIADORAの公式サイト・W杯スペシャルページで連載されている『トッティW杯日記』を大変適当な翻訳サイトの訳をベースにさらに適当な修正をしつつ転載しています。ま、大意、大意!!

 さて、やっと終わった。僕らはグループリーグを勝ち取りたかったし、僕らはそれに相応しく、ガーナとチェコというふたつの強豪を倒した。僕らがハンブルクでした試合はとてもタフな試合だった。ネスタがすぐにアクシデントに見舞われて、僕らは彼の代わりが必要になった。でもその交代はマテラッツィとインザーギという二人の、試合で何をするべきかはっきりと理解している二人がいたから問題無かった。実際、交代はすごく効いてたんじゃないかな。
 特にマルコ、彼は誠実で信頼できる人間だということは知ってるから僕にとってはそう驚くほどのことじゃないんだけど、僕は彼があのゴールをデ・ロッシに捧げてくれたことが本当に嬉しかった。過去に彼もまたピッチで過ちを犯したことがあるけれど、決してそれは彼の人間性まで疑われるようなことにはならなかった。みんなも知るべきだよ、人とプレーヤーとの間には区別があるっていうことを。たとえそんな過ちが滅多に起きないことであってもね。

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2006.06.20

●2006年6月20日

DIADORAの公式サイト・W杯スペシャルページで連載されている『トッティW杯日記』を大変適当な翻訳サイトの訳をベースにさらに適当な修正をしつつ転載しています。ま、大意、大意!!

 ここ数日、いわゆるスターと呼ばれる選手達が、それぞれのナショナルチームで当初想像していたとおりのレベルのプレーができていない、といったことがよく聞かれる。
 ある側面で言えば確かに幾人かの重要な選手は、ここまでに大した働きができていないかもしれないね。
 僕はそれには二つ理由があると思ってる。ひとつはクラブでのシーズンが本当に堪えているということ。国内リーグとカップ戦の両方をプレーした選手達は言うに及ばず、皆わずかなエネルギーだけでこのワールドカップにやってきた。僕やルーニー、あるいは他の選手のように、シーズンの中でアクシデントに見舞われた選手だって多い。
 二つめは、個々の準備の問題だ。最も重要なプレーヤーは、コーチとよく相談しながら、この大会の後半にベストな状態をもってきている。重要な試合になればなるほど、真のカンピオーネはモチベーションを上げていくものなんだ。
 僕が思うに、これらのスターは皆、ベスト16のラウンドあたりから光り始めるんじゃないかな。きっと僕らは本当のロナウドに会えるよ、僕が保証する。というか僕はそうなることを期待してるんだ。僕らは彼のショーがなくちゃいられないんだ。
 僕らは、次の試合に標準を合わせて、持てるすべてをもって取り組んでいる。時間はゆっくりと過ぎていく、だが僕たちはその待ち時間の対処方法も学んだ。
 僕らはただ、勝ちたいんだ。

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2006.06.19

●2006年6月19日

DIADORAの公式サイト・W杯スペシャルページで連載されている『トッティW杯日記』を大変適当な翻訳サイトの訳をベースにさらに適当な修正をしつつ転載しています。ま、大意、大意!!

 土曜の夜以来、デ・ロッシの退場についての話ばかりだ。ああいった過ちを犯してしまうことについて、僕はよくわかっている。自分の犯した過ちについてだけでなく、自分のファンの失望、マスコミの批判からも逃げずに相対しなければならない。ダニエレが素晴らしい人間だってことは僕が保証するし、ダニエレも自分が犯した過ちについてよくわかっている。そういったことは試合後の記者会見の振る舞いからもわかるし、マックブライドへの謝罪といったことにも感じられるはずだ。彼は本当にいいやつなんだ。彼に下されるだろう処罰には、そういった彼の後悔を考慮してもらえないかと願っている。

チェコとの試合を控えている、僕らはそれに勝たねばならない、言い訳は無しだ。僕らにはチェコが倒せるし、実際そうしてみせる。どんな試合でも、同じものなんてひとつもない。ガーナに勝った時には、僕らがワールドカップで最高だと皆口々に言ってた。今、僕らはまだグループの中で一位にいて、勝ち抜けの条件が最も高い。でもだからこそ、なんとしてでもグループリーグを勝ち抜けるよ。今はただ見守っていて欲しいんだ。

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2006.06.17

●2006年6月17日

DIADORAの公式サイト・W杯スペシャルページで連載されている『トッティW杯日記』を大変適当な翻訳サイトの訳をベースにさらに適当な修正をしつつ転載しています。ま、大意、大意!!

 さあ。あと数時間でアメリカ戦が開始する。正直、この第二試合がまちきれなくてわくわくしてるんだ。僕らが試合で何ができるか、早く見せたいよ。
 もちろん難しい試合になるだろう、でも僕らはこの挑戦に失敗するつもりはない。グループの他試合…ガーナ×チェコの結果も知りたくないね。僕らが考えるべきは勝利だけ、他のチームのやってることじゃない。僕の経験で言えば、決して偶然の贈り物なんかを期待するべきじゃないってことさ。明日のこの時間は、僕らがとても前向きなコメントができる夜になっていることを祈っている。

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2006.06.16

●2006年6月16日

DIADORAの公式サイト・W杯スペシャルページで連載されている『トッティW杯日記』を大変適当な翻訳サイトの訳をベースにさらに適当な修正をしつつ転載しています。ま、大意、大意!!

 「ナショナルチームでは試合と試合の間、どうやって過ごしているか」ということをよく質問される。まず言わなくちゃいけないのは、クラブのそれとはまったく違うということだ。クラブの試合では、試合が終われば自分の家に帰れるからね。ナショナルチームは常に違う都市でプレーする、ワールドカップやヨーロッパ選手権ともなると家から遠い場所に長く滞在することになる。池から離れた魚のような気分になるんだ。
 で、僕らが試合前にリラックスする方法はといえば。プレイルームというのがあって、プレステとか卓球とかでお互いに挑戦しあったりしてるね。こんなことと同じくらい穏やかな気持ちで、僕らはピッチへ向かうんだ。

 日が経つに連れて、第二試合がどんどん始まっている。まだそれを言うのは早計かもしれないけど、僕は「何らか問題を抱え、それを乗り越えた」チームがより強いだろうと確信している。僕らもまた、そういうチームだ。困難がこの大会を勝ち抜いていこうという意志を、より強くした。僕らはアメリカにも必ず勝つ。

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2006.06.15

●2006年6月15日

DIADORAの公式サイト・W杯スペシャルページで連載されている『トッティW杯日記』を大変適当な翻訳サイトの訳をベースにさらに適当な修正をしつつ転載しています。ま、大意、大意!!

 48時間後には試合をしてるだろう、僕らはもう待たなくていいことになる。
 ここデュイスブルクでは天気が急に変わった。一昨日はとても熱い陽射しの下で練習していたんだけど、今は雨が降っていて、思いがけず冷え込んでいる。それは大体において悪いことじゃないんだ、太陽がたまに隠れてくれると、少し身体は楽に感じる。カイザースラウテルンでの試合では温度が安定しているといい、もちろん雨は降ってないほうがいいね。

 新聞なんかでは、アメリカのチームが僕らを倒すと宣言したことで議論が繰り広げられているようだけど、僕らはどんなことをしてもそうはさせないつもりだ。サッカーについてよくそうやって気軽に多くの議論がなされるけど、結局のところ何が正しかったかわかるのは、試合でだけだ。こないだの月曜の試合の結果のおかげで、僕らは自分たちの強さに手応えがあるし、心落ち着いてもいられる。アメリカはチェコ戦を落としたことで、僕らとの試合が最後のチャンスを意味することをわかっているだろう。アメリカのアレーナ監督はジラルディーノを特に警戒していると読んだ。そう、今僕が言えるのは、アレーナがそれなりの覚悟でくるだろうってこと。確かにトーニとジラルディーノはパワフルで才能溢れるプレーヤーだ。彼らはゴールをいとも簡単に結果にすることができる。僕は、彼らがゴールするのを手助けする役目に徹したい。そしてファンの期待に応えることならどんなことでもしようと思っている。
 とどのつまり、僕らはそのために今、ドイツにいるんだ。

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2006.06.14

●2006年6月14日

DIADORAの公式サイト・W杯スペシャルページで連載されている『トッティW杯日記』を大変適当な翻訳サイトの訳をベースにさらに適当な修正をしつつ転載しています。ま、大意、大意!!

 アメリカ戦はもうすぐそこまで近づいている。この頻度で試合をするっていうのは魅力的なことでもあるんだ、僕らは次の試合でプレーするのを待ちきれないでいる。アメリカのチームはチェコ戦を落としてしまったからワールドカップでの立場が危うくなった。土曜日の僕らとの試合ではベストを尽くしてくるだろう。
 僕らがデュッセルドルフでとてもゆったり過ごしている。チームメイトと過ごすのは本当に楽しいよ、お互いに良い関係を築くことにも役に立っている。まあ既にそんなことは必要じゃないくらい、僕らは長く一緒にいるし、お互いに楽しい時間を過ごす方法も知り尽くしてるんだけどね。
 こないだの試合で痛めた足首については、まったく心配いらない。すべて快方に向かっている。コンディションはすぐに今よりよくなるって確信があるし、土曜の試合にはフル出場する心づもりもできてるよ。僕らイタリア・チームはこのワールドカップで重要な役割を担うに相応しいってことを、皆に示せる準備ができてる。土曜日の試合でそれを証明してみせるよ。
 昨日の朝、ローマ市長であるウォルター・ヴェルトローニが僕の足を心配して、また僕らナショナルチームを賞賛するために電話をくれたんだ。とても嬉しかった。2〜3週間後には新たな勝利…つまり優勝の報告をを彼にできればいいと願っている。

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2006.06.13

●2006年6月13日

DIADORAの公式サイト・W杯スペシャルページで連載されている『トッティW杯日記』を大変適当な翻訳サイトの訳をベースにさらに適当な修正をしつつ転載しています。ま、大意、大意!!

 勝利はいつだって重要だ、ワールドカップの初戦に勝つことは基本中の基本でもある。そんな重要な一戦に、わずかでも参加できたことは僕にとって素晴らしいことだったよ。みんな僕が不調で、他の選手との接触プレーに怯えているじゃないかと考えてたのはわかってる。実際トップフォームにはまだなっていないのも事実だけど、そういった憶測が間違ってるととりあえず証明できたんじゃないかと思ってるよ。

 でも今すごく気分がいいし、日を追うごとに試合勘も戻ってきていると感じるんだ。もちろん、あんなふうに蹴られたりしなければもっと良かっただろうね。でも大切なことは、僕がそういったことを何一つ怖がっていないってことだ。ほんの少しの氷さえあれば、痛みなんかすぐに過ぎ去っていくんだ。
 多くの人が僕とデ・ロッシ、ペロッタがプレーするローマというチームについて話題にしてるんだってね。僕にとっては何でこれが驚くようなことなのかわからないけど。昨季のリーグ戦でのローマは、難しいスタートを切った後に、ファンタスティックなプレーヤーがとてもいいゲームをして見せた。ナショナルチームにそんな僕のチームメイトが何人もいることは別におかしなことじゃないんだけど、このドイツで僕らがナショナルチームにラッキーをもたらすことができるって分かってもらえると嬉しいな。
 それにしても昨日の試合じゃ驚いたな、ハノーファースタジアムにいたイタリアのファンが、みんなでローマの応援歌を歌ってくれたんだ。まるでホームの試合みたいで嬉しくなったよ。改めて、ここドイツにいるすべてのイタリアファンに感謝したい。本当に僕らはたくさんの強さをもらってるよ。

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2006.06.12

●2006年6月12日

DIADORAの公式サイト・W杯スペシャルページで連載されている『トッティW杯日記』を大変適当な翻訳サイトの訳をベースにさらに適当な修正をしつつ転載しています。ま、大意、大意!!

 今日から毎日、DIADORAとのコラボレーションで日記をつけることになった。日記では、この冒険の間、僕が直接、ワールドカップやナショナルチームについて伝えていこうと思っている。日記というとEuro2000の時につけていたのを思い出すんだけど、あの大会はクッキアイオやファン・デル・サールや…とにかくすべてが自分にとって大きな経験だった。結果優勝することはできなかったけれど、あの大会のことはすごくポジティブに考えているんだ。

 今、これだけははっきりと言える。このワールドカップは僕にとって特別なものになるだろう。頭に浮かぶのは2/19、あのエンポリ戦での不運なアクシデント、そして僕と僕の回復までの道のりについてのすべて…実際とても困難で、何一つ確かなもののない日々だった。なのに、DIADORAは僕のために、ドイツW杯用の特別なスパイクを作ってくれた。本当に感謝しているんだ、僕が奮起できたのは、そのおかげでもある。



 たくさんの物理療法、水治療法、特別なエクササイズ、そのうえピッチの回りをただひたすら走り続け…そんな日々を経て、代表の最終リスト23人の中の一人として呼ばれ、すべての親善試合をこなし、今夜ガーナと対決する。タフな試合になるだろうね。まずアフリカのチームはフィジカルが強くパワフルだ。そしてガーナは多くのプレイヤーがヨーロッパのビッグクラブでプレーしている。彼らの中盤はとてもタイトだ、僕らはエッシェン、ムンタリ、アッピアがとてもいい選手だということを知っているし、そんな彼らの後ろには僕のチームメイトでもあるクフォーがいる。

 でも僕は試合が始まるのを待ちきれない気持ちなんだ。タフな試合になることは避けられないとは思ってる、でもすぐに良い結果がやってくるはずさ。僕らがうまくやりのければ、ここのところのイタリアのサッカー界について言われているようなことを、ファンはすべて忘れることができるだろう。

 僕らはすべてのファンを誇りに思っている、僕らを応援するためにイタリアからわざわざここへ来てくれる人達、生活や仕事の拠点をドイツに置くイタリアファンの人達。彼らの応援は、僕らにとっては大きな贈り物だ、いつだってホームを感じさせてくれる。今夜僕らは、そんなファンの為にベストを尽くすよ。

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